2006年10月01日

憎たらしい奴の思い出

そう 忘れもしない
憎たらしい顔


私が高校生の頃 喫茶店でバイトしてた頃の
オーナーたかだか 小さい喫茶店


私は その頃随分 汚い格好と いうか
古着に凝ってて高いんだが 大人達には
わかんない 格好を していた

そこのオーナーは それが気に入らなかったのだろう

なんで そんな 格好をしてるん?
もっと 女の子らしい 綺麗な 格好したら?
みたいに 言ってきていた

私は 服装まで いちいち言われたくないし
別に制服ありな 訳でもないから
無視して 働いていた


オーナーの妹夫婦も 店を手伝っていた
旦那さんは 優しくて好い人だが妹はオーナーの妹のせいか
まぁ なんと 厚かましく 性格の悪いこと悪いこと!

このバカ兄にしてこの妹ありって感じ


ある日 オーナーが必死にレジを探してて
どうやら1万円がないらしく バイトの私に聞いてきた


私も 勿論 客の 精算をするから レジは触る


しかし 言い方が気に入らない
『自分ここの1万円足りないけど 知らんか?』

はぁ〜むかっ(怒り)?って感じ
『知りません』


『おかしいなぁ〜ここ触るの自分か俺やしなぁ』


な、なにぃ?むかっ(怒り)それって
もしかしてのもしかして
私が取ったとでも いいたいんかぁ? みたいな


もう 1度 知らないという『あ あったわぁ〜』
レジを上に開けたらなんとそこに 自分が
隠して置いていたのを 忘れていたのだ


この 馬鹿オーナーは。


謝りもせずに そのままその金を持ち
出掛ける馬鹿オーナー


もう 呆れるやら悔しいやら 泣きたいやら


今の私なら 徹底的に追求の上 磔ごくもんの刑
と まではいかなくとも
名誉棄尊で 訴えてやる! …んだけどなぁ


まだ 世間知らずの高校生大人しさと
そのオーナーの義理の弟さんが
出来た人で その方が 本当に 誠意を尽して
謝ってくれた


だから なんとか 我慢
そう 我慢出来たのだ
その馬鹿オーナーが な・なんと このB店の馬鹿客の
集まりに 鼻の下のばして 来ていたのだむかっ(怒り)

「樹(いつき)怜衣香」
posted by 怜衣香 at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

品のない 奴ら

B店の若い お客の経営者達
あまり いい顔していないルックスではない
経営者としてである


お年を召した それなりの大きい 会社の
経営者の方とも お姉や岡本さんに連れて行かれた
パーティ等で お会いする機会が あったが

私のような 小娘にもきちんと 丁寧に 腰が低く
ご挨拶して下さる


類は類を 呼ぶである


それに 比べ ここの B店のお客の経営者達は
まぁ顔にも 態度にも 品というものが
まったく感じられない


若いからないのではなく
こういう方達だから 品がないのだ


飲み方も 知らない
あるだけ 飲んで 次ボトルおろせ〜って感じ


ホステスは触りまくり
会話はすべて 下ネタ
いいんだよ 下ネタ
私も 好きだし 楽しいし
飲んでるからこそ 出来るんだから


でも こいつらは すべて
下ネタだわ
手も一緒に動いてるし


たかが…知れてる
小さい所の経営者達だな


そこに 私の知ってる顔を発見した


忘れもしない…
憎たらしい奴の顔を!

「樹(いつき)怜衣香」
posted by 怜衣香 at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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